トレードの場面から1

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ライントレード、エリオット波動、それぞれ理論もしっかりとしているようで、しっかりとマスターをして、SNSでご披露できちゃう方もとても多いですね。

トレードを初めてする人にがお勧めの投資はバイナリーオプション取引です

バイナリーオプション取引入門

バイナリーオプションはFXに比べて覚えてチェックすべきテクニカル分析手法が半分以下でプロを目指す事が出来ます、まずはバイナリーオプション取引から始めるのもおすすめです。

1. 一目均衡表とRCIを使ってドル円ロング

朝の時間帯や指標の時は、スプレッドが大きく開く業者も多いです。そんな時は、スプレッドがあまり開いていないFX業者でトレードをしたいですよね。チャートはパソコンで開いて、オーダーはスマホからする、というのは結構オススメだったりします。

ただし、FX業者によって、スプレッドも違えば、レートも違いますので、ぎりぎりな感じの指値注文はうまくいかないかもしれません。成行(ストリーミング)注文が多い方ですと、スマホトレードはとてもしやすいでしょう。

トレードのケース画像

ちなみに、このトレードをしていた時のインジケーターは

  • 上段に「一目均衡表」
  • 下段にRCI

この時に思っていたことを時系列でお話しします。

1.「RCIがクロスしそうだ……しかもマイナス100に近い位置も2本ともある!そろそろ一旦反転するかな……」

2.「長い下髭になるかな?」

3.「長い下髭になった!ロングでスキャろうかな。でも、勢いよく長い陽線が出たけれど、この動きには乗りおくれちゃったみたい」

4.「戻り売りのタイミングか、反発か、どちらかのタイミングでエントリーしたい」

ここで、しばらくこの記事を書きながら、時々様子を見ていました。状態は以下のような感じでした。

下髭の長いアイコンから8つ目の陽線ができ始めていた時

  • 一目均衡表の転換線(緑とか水色とかに見える色)が基準線(赤色)を下から突き抜けたか、突き抜けようとしていた・・・買いにはいいタイミングだと思った
  • RCIが2本とも天井近くにあった・・・買いのタイミングとしては遅いかもと思った
  • ローソク足のすぐ上に雲がある・・・雲に邪魔されて、上がれないかもと思った

5.「ロング(買い)でスキャルピングするタイミングくらいくらいはあるかも」と思い始めた

6.「よし、次の足で陰線にならなそうだったらロングしよう」と決意し、陰線にはならなそうだったので成行でエントリー

実はスマホアプリが見やすく美しいFX業者もあるから

SBI チャート(SBI FX TRADEのアプリから)

実はパソコンのほうではあまり使いやすくないと感じるFX業者でも、スマホアプリは最高に見やすく、美しく、わかりやすく、使いやすいという場合もあります。スマホ利用者は、利用してみたいFX業者のスマホアプリもチェックしてみましょう♪

ただし注意!

注意することがあります。パソコンでチャートを開いているFX業者にもう1台の端末でログインすると、先に開いているほうが自動的にログアウトしてしまうFX業者が多いです。その数や割合はわかりません。

複数のFX業者の口座を持っている方は全て試して、その状態を知っておくと、緊急の際に役に立つかもしれません。

SBI チャート

実はスマホのほうがトレードしやすいと感じる場合もある

FX業者のスマホアプリにもよるのでしょうが、筆者のように成行注文(ストリーミング注文と呼ぶ業者もある)の場合、スマホでもデメリットはあまり感じません。マウスに手を当てて、クリックするよりも、スマホで注文したほうがはやい時もあります。

ただし、一度に複数ペアの取引をする方の場合、スマホトレードでは使いにくいかもしれませんね。

MT4のスマホアプリではデモもできる!

MT4は大人気のトレーディングツールです。FXだけでなく、仮想通貨の取引所でもMT4を利用している所もあるようです。もちろん、スマホアプリもあります。MT4を採用しているFX業者は増えていますので、そこに口座を作るのが手っ取り早いですね。

もしも、新しく口座を作ろうと今は思っていないけれど、MT4はパソコン版もスマホ版もほしいという方は、外国為替証拠金取引の為のMetaTrader 4プラットフォームからダウンロードして、インストールしましょう。

ちなみに、Android版のMT4はこんな感じです。動きはサクサクという感じです。

SBI チャート

いつの間にかスマホで注文しないように要注意

トレード大好きな著者のですが、スマホの注文画面を開いたまま、そのスマホに電話が入ったとかLINEやSkypeが入ったりすることもあるわけです。または、急用ができてトレードを少しの間、中止しなければならない時もあるわけです。

そんな時、気をつけないといけないのは、いつの間にか注文ボタンに自分で触れてしまってなんと注文が通っていた時がありました。これに、しばらく気がつかず、いきなりマイナス3万円くらいになっていてびっくりとした記憶があります。

急にスマホトレードができなくなった時は、ポケットなどにスマホをぽいっと入れることもあるでしょうけれど、間違って注文をしてしまうことができないようにしてくださいね!

犬の肉球でもスマホは反応するので要注意!

これ、知っていましたか?犬の肉球でも余裕でスマホは反応します。多分、でも反応するでしょうね。

はい、筆者の犬は勝手にFXしていました。ベッドの上にチャートを開いたままのタブレット端末を置いて、ちょっとトイレに行っていた間に、愛犬が注文をしたようです。

犬は特にご主人様の持ち物が好きですよね?家の愛犬は筆者のスマホやタブレットが置いてあれば、必ず、その上に鼻を乗せて寝ます。その時に、注文ボタンのところに触れてしまったのでしょうね

その後、愛犬の肉球で実際に実験してみたら、タッチパネルは余裕で反応するではありませんか。びっくりしました。注意してくださいね。是非、ご自宅の愛猫、愛犬で試してみてくださいね♪

あまりたくさんのインジケーターを見ると混乱する

勉強熱心な人はたくさんのインジケーターの使い方をそれはそれは詳しく勉強したりすることもあるのでしょう。勉強することは悪いことではないのですが、あまりにもたくさんのインジケーターを見ると混乱してしまいます。

学者さんになるわけではないのですから、ある程度覚えたら、頭だけでなく実践に入りましょう!

まとめ

ひと昔前はトレードというと、個人のトレーダーであってもモニターを6台とか8台とか並べてトレードしている姿が一般的だったでしょう。もちろん、今も専業トレーダーではそういう方も多いはずです。モニター1面だけでトレードする人は多くないでしょう。

しかし、スマホやタブレット端末などを使ってトレードする人も増えてきているはずです。特に若い世代の初心者トレーダーさんたちは、スマホトレードから始める方もいるでしょう。

スマホのアプリもかなり使いやすい物の増えてきています。複数の通貨ペアや銘柄を扱わないのであれば、スマホでも充分にトレードができます。

是非、相性のよいスマホアプリを見つけ、いつでも、どこからでも、トレードができるようにしておくと、楽しいことがきっと増えますよ!