<あ行>
青天井 株価が上昇に次ぐ上昇を続けて、天井知らずの人気になる事。
相対取引 売り手1、買い手1でする売買のこと。取引所を通さずに証券会社などと投資家の間で売買価格を決める事 を言います。
上げ足 株式の市場用語で、相場が堅調に推移している状態のときに使われる言葉です。
アク抜け 悪材料が出るだけ出て、相場が落ち着きを取り戻す事。
アナリスト 上場会社や産業界の動向を分析する専門家 証券分析家の事。主に事業調査を行う「ファンダメンタル・アナリスト」市場分析中心の「テクニカル・アナリスト」があり、アメリカでは「ファンダメンタル・アナリスト」が主流のようです 。
頭打ち 上がってきた株が伸び悩んできた状態の事をいいます。
嫌気 相場が投資家の思う通りに動かない為に、先行きに悲観的になる事です。
委託手数料 証券会社等に売買の注文(委託)、成立した場合に証券会社等に支払う手数料のこと。平成11年10月より完全自由化に。
インサイダー取引 株の発行会社の役員や株主など、内部情報を知り得る立場にある人を「インサイダー」と言います。 これらの人が職務上で知り得た情報により自社株を売買し利益を得ようとする取引の事です。もちろん証券取引法で禁止です。
終値 株がその日の相場(市場)で一番最後につけた値段の事です。
<か行>
株価収益率 株価を一株あたりの年間税引き利益金で割った倍率の事です。
株主資本 資本金、法定準備金、剰余金をあわせた物をいいます。
株式分割 株主の所有株式数に応じて新たに株を配分することをいいます。例えば、額面5000円の株一株を額面100円×10株例えば、に分割といった事です。
株主優待 企業が株主に対して配当の他にサービスや製品を提供する制度です。権利確定日の5営業日前までに株を買っておかないと受け取れません。尚、届くまで2〜3ヶ月かかる事も。
<さ行>
材料 株価が上がるような原因や事情を買い材料、株価が下がるような原因や事情を悪材料といいます。
しこり 相場が予想外の動きを示す為、売り買いのチャンスを失って損勘定になって身動きが取れなくなっている状態です。
上場会社 投資家の信用度が高く、取引の対象になると取引所が判断。承認した会社の事です。
上場株式 上場会社の株式の事です。
新株落ち 株式分割され、旧株に割り当てられる新株の権利がなくなる事です。
ストップ値段 相場が極端に大きく上げたり下げたりして市場が混乱するのを防ぐ為に、一日の上げ下げの値幅が制限されている。俗に言うストップ高、ストップ安。
<た行>
ダウ 一般的には平均株価のことを意味します。日本では日経平均株価のことを意味します。
注意気配 気配価格が直近約定価格から乖離している場合に、価格継続性維持の観点からより約定値に近い注文を求めるための気配の事。
店頭株 証券会社などの店頭で売買されている銘柄の事です。
特別気配 売買のいずれか一方に偏った数量の注文がある場合、これに対当する注文を求めるための気配。
<な行>
成行注文 銘柄と株数のみを指定価格は指定しないで出す売買注文の事です。
日経平均株価 東証上場会社のうち、代表的な225銘柄のダウ式修正平均株価。
<は行>
始値 その日最初に取引された値段の事です。
引け値 売買の立会い終了時についた値段。
<ま行>
マザーズ ベンチャー企業に照準を当てた新市場のことです。会社設立後の年数、利益水準などの基準がないなど、上場基準が緩和されています。
ミニ株 個人投資家を対象に従来の10分の1の売買単位で取引が可能になった制度の事。
無記名株 株券の額面、株主名簿の所有者の氏名が記載されていない株式のことです。
無償交付 新株式をタダで交付してもらえる事。
銘柄 取引の対象になる有価証券の名称。<や行>
約定代金 約定値段の総額のこと。
約定値段 証券会社が取引所で売買して成立した値段のこと。
安値 その日取引された中で最も安い値段のこと。
安寄り 前日の最後の値段や前場の最後の値段に比べて安く始まった場合のことをいいます。
<ら行>
乱高下 相場が順調な動きをせず短時間に激しく上がったり下がったりする事。
利率 額面に対する1年当たりの利子の割合をいいます
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ローソク足 始値と終値を、箱形であらわしたもの。始値より終値が高いときは中を白に終値が低い時は中を黒に塗って、その日の最高値と最安値を表した日本独特のチャート表示です。
<わ行>
割高 同じ業種の株価と比較して株価が高いことをいいます。
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